英語教育研究支援制度(第2期)募集要項

一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(以下IIBC)では、英語教育に関する研究の促進と実践現場との架け橋を目的として、 大学院生および大学等の高等教育機関に属する英語教員を対象とした「英語教育研究支援制度(第2期)」を2026年度も実施いたします。

本制度では、TOEIC Program各種IPテストの無償提供及び研究資材としての公式教材の献本を通して申請者の英語教育研究を支援いたします。 皆様のご応募をお持ちしております。

件名英語教育研究支援制度
件数15件程度
・2026年度支援分として
・研究期間は最長3年度まで
・応募件数に達し次第、事前予告なく 締め切らせていただきます。
対象者英語教育に関する研究を行う大学院生および大学等の高等教育機関に属する英語教員
研究テーマ英語教育や英語学習の実践と評価に資する研究
選考方法申請フォームに必要事項を入力いただき、IIBCの示す選考基準に沿って選考いたします。
選考基準

研究テーマに沿ったもので、英語教育の発展向上の一助となるもの。

(1) 関連性:研究テーマに沿ったものであり、教育的に意義があるものか。

(2) 実現可能性:申請されている研究計画が、予算内に収まるか、期限内に実行できるか。

(3) 波及効果:将来的に英語教育の発展向上に寄与できるか。

支援内容

IIBCが提供する TOEIC Program 各種IPテストの無償提供および各種TOEIC公式教材の献本

・IPテストとは団体特別受験制度(Institutional Program)の略称で学校や団体の中で受験できるテストになります。試験日を自由に設定できます。マークシート方式、オンラインテストのいずれかでのご提供となります。

・1研究あたりIPテスト受験料価格相当で最大80万円/年度まで。研究期間が初年度含め最長3年度に亘る場合は、最大240万円まで。

・IPテスト実施に付帯するサービス(試験官派遣、AI監視サービス等)、および研究実施に伴うその他経費については支援対象外です。

成果物

成果物(論文等)を研究完了後にIIBCへ提出。成果物の著作権は研究者に帰属いたします。

・発表の場や形態は基本的に研究者の希望の形になりますが、研究内容によっては、研究者と相談の上、IIBCが発表の場を提案いたします。また、IIBCではご提出いただいた成果物を二次使用させていただくことがあります(詳細は、選考後にかわす契約書上に明記いたします)。

申請期間2026年4月15日(水)10時~2026年11月27日(金)15時
選考結果申請フォームへの受信後、30営業日以内に事務局よりご連絡いたします。
契約形態選考の結果、支援決定となった場合には申請者が所属する法人・団体とIIBC間で「英語教育研究支援制度」に関する契約書の締結、および申請者には 「英語教育研究支援制度」 に関する誓約及び利用許諾書を提出していただきます。
その他申請者が大学院生の場合は指導教員の推薦が必要となります。

募集は締め切りました。
たくさんのご申請をいただき、ありがとうございました。

お問い合わせ

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)
経営管理部 CSR課 英語教育研究支援制度担当

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