SDGsの取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

IIBCは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

IIBCは、受験者の皆様、社会、職員、さらに地球環境へ向けてさまざまな取り組みをしています。

より多くの皆様が受験できるように取り組んでいます。
TOEIC Program資材のリサイクルの取り組みをしています。
子どもの貧困対策活動への参加や高校生への支援に取り組んでいます。
職員の自己成長支援、女性活躍推進、コンプライアンスの推進に取り組んでいます。

TOEIC® Programを通じて

プライオリティサポートの実施

障がいまたは健康上の理由により個別の配慮が必要な方のためのご依頼窓口を設置し、ご希望に沿った受験環境を可能な範囲で用意しています。

受験のご案内資料の多言語対応

TOEIC Listening &Reading公開テストでは、受験当日に配布される、受験にあたっての注意事項などを記載したインフォメーションシートを英語、中国語、韓国語で対応しています。

環境にやさしく

問題用紙・解答用紙の再利用

TOEIC Programの使用済みの問題用紙、解答用紙をリサイクルにまわしています。

リスニング用の音源メディアを再利用

TOEIC Program(公開テスト)のリスニングセクションに使用する音源メディアの破棄をなくし、再利用をしています。

ペーパーレス化の推進

TOEIC Program(公開テスト)でのデジタル公式認定証の発行や、電子帳簿保存法の対応をはじめとする文書の電子化、デジタルツールの活用を推進しています。加えて、TOEIC Bridge® Listening & Reading Testsでは紙の受験票廃止にも取り組んでいます。

社会に向けて

トビタテ!留学JAPANへのサポート

文部科学省が2013年から展開し、日本の若者の海外留学への気運を醸成する官民協働の留学促進キャンペーンである「トビタテ!留学JAPAN」に寄附だけではなく、職員を日本代表の選考委員として派遣しています。

高校生・大学生を対象としたコンテストの主催

高校生向け「エッセイコンテスト」と大学生向け「スピーチコンテスト」を開催しています。参加を通じて多様な文化や価値観に触れ、相互理解の大切さを考えるきっかけを提供。高校生・大学生の英語学習のモチベーション向上と実践の場づくりにもつなげています。

ブックバトンプロジェクトへの参加

職員が読み終えた本を寄贈することで、「子どもの教育で貧困の連鎖を断ち切る」ことをミッションにした国際NGOの活動に寄与しています。

ETS共催Webinarの開催

言語能力測定にご関心をお持ちの教育関係者の皆さまを対象に、妥当性・信頼性・公平性などアセスメント品質の理解促進を目的としたETS共催ウェビナーを実施しております。国内外の専門家によるご講演および質疑応答を通じて、適切なアセスメントのご選択や結果のご解釈・ご活用に関する理解を深めていただき、教育・評価の実践にお役立ていただける機会をご提供しております。

職員に向けて

働きがいのある職場環境づくり

職員の自己成長支援を目的に研修・キャリア相談の充実に取り組み働きがいのある職場環境を目指します。

女性活躍の推進

性別を問わず平等に、出産や育児・介護をしながら仕事を続けることができるよう全職員が活躍できる働きがいのある職場環境づくりに努めています。女性活躍推進企業として「えるぼし認定」を取得しています。

コンプライアンスの推進

事業活動全般における行動基準および倫理基準を明文化し、法令・規定・社会規範の遵守、個人情報保護の徹底、ダイバシティの尊重、ハラスメントの禁止などの遵守事項を全職員へ周知するとともに定期的な教育を実施しています。
また、カスタマーハラスメント防止に主体的かつ積極的に取り組み、職員の安全および健康確保に努めます。

 

上記、SDGsロゴおよびアイコンの使用については「SDGsのポスター・ロゴ・アイコンおよびガイドライン」を遵守しております。

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