2020年度 結果発表

「私を変えた身近な異文化体験」をテーマにしたエッセイ248作品の中から受賞作品が決定しました。たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

受賞者

   

最優秀賞 最優秀賞

貴田 悠斗さん

渋谷教育学園渋谷高等学校 2年
※日米協会会長賞とダブル受賞

最優秀賞

最優秀賞

貴田 悠斗さん

渋谷教育学園渋谷高等学校 2年
※日米協会会長賞とダブル受賞

    

優秀賞 優秀賞

有吉 萌さん

渋谷教育学園幕張高等学校 2年

優秀賞

優秀賞

有吉 萌さん

渋谷教育学園幕張高等学校 2年

    

優良賞 優良賞

浅尾 奈佑さん

鎌倉女学院高等学校 2年

優良賞

優良賞

浅尾 奈佑さん

鎌倉女学院高等学校 2年

    

特別賞 特別賞

村瀬 結子さん

学習院女子高等科 3年

士反 ケイト アンジーさん

三重県立松阪商業高等学校 2年
※日米協会会長賞とダブル受賞

細谷 優衣さん

山形県立山形北高等学校 2年

柏木 杏さん

私立山脇学園高等学校 2年
※日米協会会長賞とダブル受賞

門松 心美さん

不二聖心女子学院高等学校 3年




特別賞

特別賞

村瀬 結子さん

学習院女子高等科 3年

士反 ケイト アンジーさん

三重県立松阪商業高等学校 2年
※日米協会会長賞とダブル受賞

細谷 優衣さん

山形県立山形北高等学校 2年

柏木 杏さん

私立山脇学園高等学校 2年
※日米協会会長賞とダブル受賞

門松 心美さん

不二聖心女子学院高等学校 3年

    

アルムナイ特別賞 アルムナイ
特別賞

手塚 まりこさん

大妻中野中学校・高等学校 2年

アルムナイ特別賞

アルムナイ特別賞

手塚 まりこさん

大妻中野中学校・高等学校 2年

    

日米協会会長賞 日米協会会長賞

貴田 悠斗さん

渋谷教育学園渋谷高等学校 2年
※最優秀賞とダブル受賞

士反 ケイト アンジーさん

三重県立松阪商業高等学校 2年
※特別賞とダブル受賞

柏木 杏さん

私立山脇学園高等学校 2年
※特別賞とダブル受賞




日米協会会長賞

日米協会会長賞

貴田 悠斗さん

渋谷教育学園渋谷高等学校 2年
※最優秀賞とダブル受賞

士反 ケイト アンジーさん

三重県立松阪商業高等学校 2年
※特別賞とダブル受賞

柏木 杏さん

私立山脇学園高等学校 2年
※特別賞とダブル受賞

奨励賞奨励賞

「奨励賞」には、38校、1,797名もの方々にご応募いただきました。応募作品にはネイティブによるコメントを付けて返却いたします。楽しみにお待ちください。ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

学校名 指導教諭 学年 奨励賞
参加人数
明治大学付属明治高等学校 塩原 洋二先生 3年生 211名
熊本県立第二高等学校 藤原 麗子先生 2年生 170名
昭和薬科大学附属高等学校 梶川 英昭先生 1年生 152名
開智日本橋学園高等学校 折田 明子先生 2年生 113名
山形県立山形東高等学校
富澤 美穂子先生 1,2年生 91名
北海道札幌国際情報高等学校 菅村 朋美先生 1,2年生 80名
北海道千歳高等学校 片貝 将樹先生 2,3年生 72名
北海道登別明日中等教育学校 中陳 順子先生 1年生 71名
頌栄女子学院高等学校 中嶋 江里佳先生 1年生 51名
私立中京高等学校 麦島 瑛人先生 1,3年生 42名
上海日本人学校高等部 木内 美恵先生 2年生 41名
福岡県立北筑高等学校 松尾 史明先生 1,2年生 40名
関東学院六浦中学・高等学校 Sean Patterson先生 1,2年生 40名
早稲田渋谷シンガポール校 Sexton Michael先生
阿部 和幸先生
2,3年生 36名
東海学園高等学校 冨永 尚先生 1,2年生 35名
岡山県立総社南高等学校 平松 孝博先生 3年生 34名
白梅学園清修中高一貫部 川田 裕子先生 1,2年生 30名
国府台女子学院高等部 堂本 香織先生 2年生 28名
私立山脇学園高等学校 飯田 裕之先生
Luke Yocum先生
David A. Anseline先生
1,2年生 27名
津田学園高等学校(六年制コース) 鈴木 太郎先生
古川 秀樹先生
鈴木 豊美先生
妹尾 星良先生
1,2年生 27名
立教英国学院高等部 関口 萌先生 1,2,3年生 26名
私立富士見丘高等学校 田中 裕樹先生 1,2年生 26名
不二聖心女子学院高等学校 望月 美代乃先生 2,3年生 25名
渋谷教育学園渋谷高等学校 細川 慎先生 1,2年生 25名
大妻中野中学校・高等学校 水澤 孝順先生 2年生 25名
東京都立雪谷高等学校 ケイトリンウォーオール先生
木之下 敬先生
1,2年生 24名
愛知県立阿久比高等学校 北村 恵子先生 2年生 23名
神奈川県立座間高等学校 大石 剛先生 1年生 23名
江戸川学園取手高等学校 茂木 香奈枝先生 1年生 22名
クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス 竹内 舞先生 1,2,3年生 22名
大阪府立三国丘高等学校 恩智 理先生 2年生 22名
郡山女子大学附属高等学校 横尾 花恵先生 1,2,3年生 21名
山梨県立甲府西高等学校 有賀 駿先生 1年生 21名
仙台育英学園高等学校 菊地 恵美子先生 1,3年生 21名
長崎県立島原高等学校 田中 雄一郎先生 2年生 20名
名古屋市立北高等学校 安藤 理恵先生 3年生 20名
中野学園オイスカ高等学校 村木 智先生 3年生 20名
神村学園高等部 Edirisinghe Ranga先生 3年生 20名

審査員からのコメント(順不同)

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 専務理事 斎藤 真(審査員長)

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
専務理事 斎藤 真(審査員長)

今年は、全国から2000名を超える高校生より作品を頂戴致しました。過去最高の応募数となりましたが、どの作品も異なる文化的背景から得た個人の体験を、新鮮な題材、且つ、鋭い洞察力を持って異文化理解の大切さを描いたもので、英語表現や構成も大変に優れた素晴らしいものばかりでした。応募された皆さんに感謝申し上げます。
異文化体験の作品テーマとして、これまでの傾向は、主に海外と日本における文化の違いを題材にした作品が大多数でしたが、今年の応募作品の特徴は、異文化理解の機会は、自分の住む社会や家族等、ごく身近な環境にも存在する、という視点からの作品が多数見受けられたことです。しかしながら、自分が身を置くComfort Zoneから、そのBoundaryを超えて異なる文化を理解するということは、どのような環境下においても共通であり、大切な体験です。
皆さんには、異文化体験が自らを振り返るきっかけとなり、更には、その体験と理解を通じて、これからのグローバル社会を担っていく存在になって欲しいと思います。またそして、異文化を理解するだけに留まらず、異文化との相互理解、そして、Takeするだけではなく、Giveの行動を持って、個としてのアイデンティティを再認識して、異なる文化に接して欲しいと思います。
そして、英語のコミュニケーション力を更に磨いて、グローバル社会で皆さんがご活躍されることを期待しております。


立教大学 経営学部 国際経営学科 教授・BBL主査 グローバル教育センター長 松本 茂 先生

立教大学 経営学部 国際経営学科 教授・BBL主査
グローバル教育センター長 松本 茂 先生

立教大学 経営学部 国際経営学科
教授・BBL主査
グローバル教育センター長 松本 茂 先生

海外での体験はもとより、日常生活で起きたことも「異文化体験」としてとらえ、その体験から学びとった大切なことを巧みに説明している作品ばかりでした。同じ体験をしても、何も気づかない人もいれば、深く考察できる人までいろいろです。その点、みなさんが「創造性(創作性)」を発揮し、深い学びを体験できていることに拍手を送ります。
「文法とスタイル」に関しては年々向上しています。高校生とは思えない英語力で書かれている作品ばかりでした。「構成」と「分析」に磨きをかけるとさらにレベルの高いエッセイを書けるようになるでしょう。一つの体験を詳しく説明して、その体験から自分は何を学んだかということを最後に書く、という流れの作品が多かったのですが、「一般化した主張」を早い段階で示したほうが読み手にとってよりわかりやすいエッセイになります。また、一つだけでなく複数の例を提示することを心がけてみてください。Keep up the good work!


桜美林大学 副学長 教授(国際経営) 異文化経営学会会長 馬越 恵美子 先生

桜美林大学 副学長 教授(国際経営)
異文化経営学会会長 馬越 恵美子 先生

今年は誰もが予想できなかった事態となっていますが、それにもかかわらず、多くのエッセイが寄せられたことに、まず感動しています。困難な時だからこそ、それに負けて引っ込むのではなく、むしろ前に出て発信していく!そういった若い方々の熱意が伝わってきました。異文化というとかつては自分の海外の経験を中心にした話が多かったのですが、最近は自分の身の回りの「小さな異文化であっても大きな発見」が多くなっていると感じます。人はなるべく自分と同じ考えの人と一緒にいたい、なるべく慣れ親しんだ環境にいたい、と考えるものですが、それでは発展性はありません。COVID-19(コロナ)はまさに異文化。そして地球上の誰もが逃れることのできない異文化です。これまで当たり前だったことが実は有難いことだったということが身に染みます。国難、世界難にあって、どんな状況でも自分を見失わず前進していける人になってください。このエッセイコンテストに参加した皆さんなら必ずできると信じています。


公益財団法人AFS日本協会 理事・事務局長 河野 淳子 様

公益財団法人AFS日本協会
理事・事務局長 河野 淳子 様

コロナ禍により世界中の人々の行動が制限されて異文化を体験する場が減り、皆さんが題材選びに苦労されるのではないかと懸念していました。しかし、作品を読み始めてすぐに、その考えが誤りであることに気づきました。異文化体験の場は減るどころか、従来にも増して多様化し、異なるものを認知することから、異なるものをご自身の一部としてとらえるインクルージョンを実現していくための葛藤が綴られた作品に数多く出会い、勇気づけられました。
AFSでは、70年以上の異文化体験学習の成果から、状況判断をする前に立ち止まって次の4つの思考段階を経ることを推奨しています。Describe→Interpret→Verify→Evaluate皆さんも今回、多くの方がこれらの段階を試行錯誤しながら通過した跡を感じます。英語表現はもとより、何度もこの思考段階を行ったり来たりされた方ほど、練られた作品に仕上がっていると思います。
多様化社会に必要な力を身に着け、前向きに生きようとしている皆さんを、心より応援しています。


北九州市立大学 教授(グローバル・ビジネス) ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング 社長 ロッシェル・カップ 様

北九州市立大学 教授(グローバル・ビジネス)
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング 社長 ロッシェル・カップ 様

I have been judging this essay contest for several years, and to be honest the judging just keeps getting more difficult each year, as the quality of the essays is continually rising.
I was impressed with the wide variety of cultural issues addressed- including national culture, people with disabilities,
gender issues, and differences between families.
I appreciated the many sharp observations.


公益財団法人 東洋文庫 専務理事 ハーバード大学アジアセンター 国際諮問委員 杉浦 康之 様

公益財団法人 東洋文庫 専務理事
ハーバード大学アジアセンター 国際諮問委員
杉浦 康之 様

読み始めた途端に引き込まれるような素晴らしい作品が多く、評点を付けるのも忘れ一作一作読み入ってしまった、というのが正直なところである。優劣決め難い作品が多く、予想していたことではあったが、順位付けは困難を極める作業となった。応募された方は「私を変えた身近な異文化」というテーマに様々な角度からアプローチしており、その「感度の良さ」に感銘を受けた。どの作品からも執筆者のエネルギーと熱意が感じられ、多くの勇気を頂いたように思う。普段から身の回りの事象に関心を払うこと、また自ら「気付く」ことが如何に大切か、ということも改めて感じた。しかしながら評点に差がついたのは何故か? その追求の度合い・深さに違いがあったのではないだろうか。個々の作品の主張は興味深いものばかりであったが、今の時代、我々は世の中の問題・課題に対し「答え」を求め過ぎる、もっと勇気を持って議論し、コミュニケーションを深めることの方が重要ではないか、という主張には我が意を得たりと思った。受賞には至らなかった方にも、心よりエールを送りたい。


一般社団法人 日米協会 会長 藤崎一郎 様

一般社団法人 日米協会 会長 藤崎 一郎 様

本年も応募作品の中から3編に「日米協会会長賞」と副賞の記念メダルを差し上げます。 今回も素晴らしい作品をたくさん応募を頂きましたが、いずれも甲乙付けがたい内容でした。今年は外国での経験に限らず身近な出来事から異文化を感じるとのテーマであっただけに、はっとさせられる新たな感性に何度も驚きました。
入賞者の選考は実に難しいタスクでしたが、評価にあたっては、ご自身がその課題に取り組む中でご苦労された度合いなどに着目し、それらが今後の意気込みと共に如何に平易に自分の言葉で表現されているかを基準に選びました。
頂いた作品のテーマには、どれも若い皆さんの鋭い感受性が良く表現されていました。応募された皆さん、そして受賞者の皆さんは、ユニークな視点と感性で課題を発見し、自ら関与して解決に結び付けることが、これからますます重要になって来ます。特にお互い異文化があることが前提の国際交流では不可欠なアプローチです。皆さんがこれからいろいろな機会での社会の発展や国際交流に大いに貢献されることを期待します。


アルムナイ特別賞について

第12回IIBCエッセイコンテストより、アルムナイ特別賞を新設しました。この賞は過去のIIBCエッセイコンテスト受賞者(アルムナイ)より審査員を応募した新たな取り組みです。アルムナイ特別賞審査員は、自分たちで審査基準を設定しデイスカッションを行い、1作品を選定します。今年度は、5名の大学生がアルムナイ特別賞審査員を務めました。

アルムナイ特別賞審査員

小宮山 俊太郎さん(第8回IIBCエッセイコンテスト 特別賞受賞)

小宮山 俊太郎さん(第8回IIBCエッセイコンテスト 特別賞受賞)

横浜で生まれ育ち、2018年に栄光学園高等学校を卒業。同年東京大学に入学し、現在教養学部3年。高校ではバレーボール漬けの日々を送っていたが、IIBCエッセイコンテストとの出会いでグローバルへの関心を高め、現在は国際関係論を専攻する一方、英語ディベート部にも所属。今回は、高校生の視野が広がる過程の一助を担いたいという想いから、アルムナイ特別賞審査員に就任。受賞エッセイは、福島からの転校生との出会いについて執筆。


中山 隆輝さん(第9回IIBCエッセイコンテスト 最優秀賞受賞)

中山 隆輝さん(第9回IIBCエッセイコンテスト 最優秀賞受賞)

米国 Princeton University の2年生。横浜出身で聖光学院中学・高等学校卒業。高校では生徒会、英語ディベート、漫才などに取り組む。2017年にIIBCエッセイコンテストで、「国際交流における教養の重要性」についてのエッセイを書き、最優秀賞を受賞。現在、大学ではデータサイエンスや経済学を学んでおり、趣味としてゴルフの「脱」初心者を目指している。


フィールド ライラックさん(第9回IIBCエッセイコンテスト 特別賞受賞)

フィールド ライラックさん(第9回IIBCエッセイコンテスト 特別賞受賞)

2018年にクラーク記念国際高等学校を卒業。現在は国際基督教大学で言語教育を専攻。IIBCエッセイコンテストでは、9歳の時に南アメリカで目の当たりにした貧困と、それをきっかけに関心を持った教育についての思いを綴った。受賞は私の自信に繋がり、現在はエッセイに綴った思いを体系化するため、1歳から15歳の子どもを対象に教育支援、指導に励んでいる。今回は審査員として高校生の自信に繋がる経験の一員になりたいと思い、審査員に応募。


宮下 あかりさん(第9回IIBCエッセイコンテスト 日米協会会長賞受賞)

宮下 あかりさん(第9回IIBCエッセイコンテスト 日米協会会長賞受賞)

不二聖心女子学院高等学校在学中、カナダへの交換留学を経験。第9回IIBCエッセイコンテストにて、留学を通じて感じた日本とカナダの文化の違いについてエッセイを随筆し、受賞。現在は、上智大学総合グローバル学部に在籍。自分自身が受賞を通して、エッセイは自身の可能性について知る事ができる希望のあるものであると感じたため、自身も他者に夢や希望を与えたいと思い、本コンテストの審査員として携わりたいと考えた。


若林 加奈子さん(第11回IIBCエッセイコンテスト 特別賞受賞)

若林 加奈子さん(第11回IIBCエッセイコンテスト 特別賞受賞)

2001年8月生まれ。クラーク記念国際高等学校卒業。第11回IIBCエッセイコンテストにて特別賞を受賞。高校2年生の時に訪れたイギリスでの自然保護活動に感銘を受け異文化交流を題材とした本エッセイコンテストに応募。エッセイでは、「自然は博物館か」という視点から日本とイギリスの自然保護の相違点を考えた。違いが文化に基づいていることからこれからのグローバル社会で私達ができることを提案した。


アルムナイ特別賞審査結果について

<審査基準>
今回、アルムナイ特別賞では以下の2点を中心に審査を行い、エッセイを選定致しました。

①筆者の異文化体験に主体性があるか
②筆者の議論を一緒に深めたいか(もう一押ししたら飛躍的に伸びそうだなと感じた議論かどうか)

<アルムナイ特別賞審査員のコメント>
受賞作品:Kindness Not So Kind(PDFファイル 184KB)
(大妻中野中学校・高等学校 2年 手塚 まりこさん)

本エッセイは、コミュニケーションとはどうあるべきかについてを読み手に考えさせる事ができる作品でした。他国の人や他言語を話す人などとコミュニケーションを図る上で、常に英語で話す事が最善ではなく、様々な場面やニーズに対応するためのバリエーションを持つ事の大切さを、私達も改めて感じる事ができました。本エッセイを選定した理由は大きく2つあります。1つ目は、筆者の異文化体験には主体性があり、自身の経験から得た学びを実際に活用するという一連の流れがあった事です。2つ目は、アルムナイ特別賞審査員として筆者とコミュニケーションの在り方について議論をもっと深めたいと感じた点です。実際、筆者のような異文化体験を持つ人は他にもいると思います。しかし、筆者のように相手のニーズを考えたコミュニケーションの重要性に気がつくのは難しいです。その大切さを感じた筆者だからこそ、実際に今後どのようにして相手のニーズを感じ取るのかなど、筆者の考えるコミュニケーションの在り方への具体的なソリューションについて考え、深めて欲しいと思いました。最後に、筆者が自身の貴重な経験から学んだ事を今後も活かしていくことを期待しています。

今年度参加校一覧

北海道
・東北
札幌大谷高等学校 / 北海道札幌西高等学校 / 北海道登別明日中等教育学校 / 北海道札幌国際情報高等学校 / 北海道千歳高等学校 / 岩手県立釜石高等学校 / 岩手県立花巻北高等学校 / 仙台白百合学園高等学校 / 仙台育英学園高等学校 / 秋田県立角館高等学校 / 秋田県立秋田南高等学校 / 山形県立山形北高等学校 / 山形県立鶴岡南高等学校 / 山形県立山形東高等学校 / 郡山女子大学附属高等学校
関東・
甲信越
茨城県立勝田高等学校 / 茨城県立下館第二高等学校 / 茗溪学園中学校高等学校 / 江戸川学園取手高等学校 / 作新学院高等学校 / 宇都宮短期大学附属高等学校 / 群馬県立勢多農林高等学校 / 細田学園中学高等学校 / 小林学園本庄東高等学校 / 栄東高等学校 / 埼玉県立春日部女子高等学校 / 植草学園大学附属高等学校 / 学校法人君津学園市原中央高等学校 / 千葉県私立木更津総合高等学校 / 渋谷教育学園幕張高等学校 / 国府台女子学院高等部 / 東京都立国際高等学校 / 北豊島高等学校 / 目黒日本大学高等学校 / 国際基督教大学高等学校 / 学習院女子高等科 / 開成高等学校 / 東洋高等学校 / 吉祥女子高等学校 / 東京都立冨士高等学校 / 富士見高等学校 / 聖心女子学院高等科 / 立教女学院高等学校 / 女子学院高等学校 / 晃華学園高等学校 / 淑徳巣鴨高等学校 / 工学院大学附属高等学校 / 香蘭女学校 / 白百合学園高等学校 / 東京音楽大学付属高校 / 穎明館高等学校 / 東京都立千早高等学校 / 東京都立飛鳥高等学校 / お茶の水女子大学附属高等学校 / 三田国際学園中学校高等学校 / 大妻高等学校 / 成蹊高等学校 / 東京農業大学第一高等学校 / 広尾学園高等学校 / 東京都立小石川中等教育学校 / 明治大学付属明治高等学校 / クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス / 開智日本橋学園高等学校 / 私立富士見丘高等学校 / 大妻中野中学校・高等学校 / 私立山脇学園高等学校 / 白梅学園清修中高一貫部 / 頌栄女子学院高等学校 / 渋谷教育学園渋谷高等学校 / 東京都立雪谷高等学校 / 神奈川県立湘南高等学校 / 湘南白百合学園高等学校 / 関東学院高等学校 / 神奈川県立平塚農商高等学校 / 神奈川県立相模原中等教育学校 / 清泉女学院高等学校 / 鎌倉女学院高等学校 / 横浜雙葉高等学校 / 桐蔭学園中等教育学校 / 横浜市立南高等学校 / 聖ヨゼフ学園高等学校 / 栄光学園高等学校 / 横浜市立横浜商業高等学校 / 神奈川県立座間高等学校 / 関東学院六浦中学・高等学校 / 新潟県立柏崎高等学校 / 新潟県立津南中等教育学校 / 山梨県立甲府東高等学校 / 山梨県立甲府西高等学校
東海・北陸 富山国際大学付属高等学校 / 日本航空高等学校石川 / 仁愛女子高等学校 / 私立中京高等学校 / 静岡県立浜松江之島高等学校 / 静岡県立浜松北高等学校 / 加藤学園暁秀高等学校 / 浜松修学舎高等学校 / 浜松学芸高等学校 / 中野学園オイスカ高等学校 / 不二聖心女子学院高等学校 / 南山国際高等学校 / 至学館高等学校 / 愛知真和学園大成中学高等学校 / 愛知県立豊田東高等学校 / 名古屋女子大学高等学校 / 愛知県立阿久比高等学校 / 名古屋市立北高等学校 / 東海学園高等学校
近畿 三重県立松阪商業高等学校 / エスコラピオス学園海星高等学校 / 津田学園高等学校(六年制コース) / 立命館守山高等学校 / 京都市立紫野高等学校 / 京都市立日吉ヶ丘高等学校 / 同志社国際中学校・高等学校 / 京都市立西京高等学校 / 京都府立北稜高等学校 / 京都光華高等学校 / 洛南高等学校 / クラーク記念国際高等学校京都キャンパス / 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎 / 学校法人白頭学院 建国幼・小・中・高等学校 / 桃山学院高等学校 / 関西大学高等部 / 清風南海高等学校 / 大阪府立箕面高等学校 / 城南学園高等学校 / 大阪府堺市立賢明学院高等学校 / 大阪府立三国丘高等学校 / 兵庫県立尼崎稲園高等学校 / 兵庫県立姫路飾西高等学校 / 松蔭中学校・高等学校 / 兵庫県立加古川東高等学校 / 甲南女子高等学校 / 神戸女学院高等学部 / 関西学院高等部 / 神戸市立葺合高等学校 / 雲雀丘学園学園中学校高等学校 / 武庫川女子大学附属高等学校 / 私立西大和学園高等学校
中国・
四国
島根県立出雲高等学校 / 岡山県立岡山操山高等学校 / 岡山県立岡山城東高等学校 / 岡山県立総社南高等学校 / AICJ中学高等学校 / 広島大学附属福山高等学校 / 広島翔洋高等学校 / 徳島県立徳島北高等学校 / 高松中央高等学校 / 愛媛県私立済美高等学校 / 愛媛県立松山東高等学校 / 愛媛県立伊予高等学校 / 愛媛県立西条高等学校
九州・
沖縄
福岡県立玄界高等学校 / 福岡私立福岡雙葉高等学校 / 福岡県立筑紫丘高等学校 / 中村学園女子高等学校 / 学校法人立花学園 立花高等学校 / 福岡県立北筑高等学校 / 早稲田佐賀高等学校 / 長崎県立対馬高等学校 / 長崎県立島原高等学校 / 熊本県立第二高等学校 / 鹿児島県立大島高等学校 / 神村学園高等部 / 沖縄県立読谷高等学校 / 昭和薬科大学附属高等学校
海外 立教英国学院高等部 / 早稲田渋谷シンガポール校 / 上海日本人学校高等部

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お問い合わせ

(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会 IIBCエッセイコンテスト事務局

TEL: 03-3581-5891(土・日・祝日・年末年始を除く10:00~17:00)
FAX: 03-3581-5970
(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会 IIBCエッセイコンテスト事務局 メールアドレス


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