「英語活用実態調査2019」まとまる
~企業・団体の英語の位置づけ・ビジネスパーソンの英語に対する意識等を発表~

2019年10月9日 press_release.gif

日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏貴之)は、TOEIC Programを活用している企業・団体における英語教育・英語活用の実態調査とビジネスパーソンの職場での英語に対する意識についての調査を行い、その調査結果を英語活用実態調査としてまとめましたので、発表いたします。(1)企業・団体における英語の位置づけ、(2)ビジネスパーソンの英語に対する意識、(3)企業・団体におけるTOEIC Programの活用について、の3部構成となっており、詳細な調査データが掲載されております。調査概要は下記のとおりです。

調査概要

企業・団体調査

調査名 TOEIC Programを活用している企業・団体における英語教育、英語活用の実態調査
調査対象 2017年1月~2018年8月に、TOEIC Programの公開テスト団体一括受験申込あるいは団体特別受験制度(IP:Institutional Program、以下IPテスト)を利用した2,442の企業・団体
調査方法 WEB調査、質問紙郵送調査を併用
調査期間 2018年11月~2019年2月
有効回答数 528

ビジネスパーソン調査

調査名 ビジネスパーソンの職場での英語活用や、英語に対する意識についての調査
調査対象 日経BPが運営する「日経ビジネス オンライン」の登録者(20~50歳代の有職者)
調査方法 WEB調査
調査期間 2018年12月
有効回答数 466

※割合に関する数値はすべて小数点第2位を四捨五入しました。そのため、合計が100%にならない場合がございます。

以下、調査結果の一例となります。

(1)企業・団体における英語の位置づけ

今後のビジネスパーソンにとって重要な知識やスキル

(2)ビジネスパーソンの英語に対する意識

普段の英語の学習状況

(3)企業・団体におけるTOEIC Programの活用

採用

社員・職員に期待するTOEIC Programの平均スコア

詳細は 英語活用実態調査2019(企業・団体)(PDFファイル 679KB)でご確認いただけます。

<本リリースに関するお問い合わせ先>

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) 広報室
TEL: 03-3581-4761 FAX: 03-5521-5970
(土・日・祝日を除く10:00~17:00)

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